EXCEL SEARCH

これをマスター

マスター SEARCHで文字検索をしよう

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商品コードから商品番号を取得しよう
SEARCH( 検索文字, 検索対象 )
 
 
 ABCDEFG
1連番商品コードカテゴリー商品名サイズ商品番号結果
21PNB-100AACコーヒードリップコーヒーショート=MID(B2,SEARCH(“-“,B2)+1, 3)100
32PNB-101AACコーヒードリップコーヒートール=MID(B3,SEARCH(“-“,B3)+1, 3)101
43PNB-102AACコーヒードリップコーヒーグランデ=MID(B4,SEARCH(“-“,B4)+1, 3)102
54PNB-103AACコーヒードリップコーヒーベンティ=MID(B5,SEARCH(“-“,B5)+1, 3)103
65PNB-104AACコーヒープレミアムショート=MID(B6,SEARCH(“-“,B6)+1, 3)104
76PNB-105AACコーヒープレミアムトール=MID(B7,SEARCH(“-“,B7)+1, 3)105
87PNB-106AACコーヒープレミアムグランデ=MID(B8,SEARCH(“-“,B8)+1, 3)106
98PNB-107AACコーヒープレミアムベンティ=MID(B9,SEARCH(“-“,B9)+1, 3)107
109PNB-108AACコーヒーナイトロベンティ=MID(B10,SEARCH(“-“,B10)+1, 3)108

はじめに

SEARCHは文字通りSEARCH(探す)関数で

文字列の中に探したい文字列が何番目の文字に見つかるかを教えてくれます

例えば「ドリップコーヒー」から「コーヒー」を
=SEARCH(“コーヒー”,”ドリップコーヒー”)
した場合

ドリップコーヒーにコーヒーは5文字目にあるので
結果として5が返ってきます

SEARCH関数単体で使うことは
そんなに多く無くて

サンプルのようにMIDなどと組み合わせて
文字の真ん中あたりにある必要な部分だけを抜き出す時などに使用します

詳しく

ではサンプルを見ていきましょう

ここではF列で
B列にある商品コードの中から
3桁の商品番号だけを抜き出しています

この例では「PNB-100AAC」
見つけたい商品番号の前にハイフン「-」があります
このハイフンから3文字右側を取り出したいです

(1) SEARCH(“-“,B2)でまずハイフンの位置を探します。4が返ってきます
(2) この4はハイフンの位置で、実際の商品番号はその右隣り5番目からなので+1します
(3) 最後にMID()で、5番目の文字から3文字だけを取得します

B2のPNB-100AACで、=MID(B2,SEARCH(“-“,B2)+1, 3)

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